凧つくり教室へようこそ!
こちらの凧つくり教室は、先ず凧の紙作りからします。
紙作りの工程から、凧つくり、そして凧揚げ大会。
凧揚げ大会終了後はお餅つき会をして、全て終了です。
その時のようすを写真で紹介してみます。
今年は紙漉きの様子を新聞で報道されました。

先ずは紙漉きのようすです(この写真は一昨年前のものです)

楮の皮の煮上がった物を、ゴミなどを取り除くチリよりの作業 楮打ち・・・線状になるまで打ち棒でたたく スキ舟の水に籠を楮を入れてマグワで、攪拌する
シャナをスキブネに入れてエンブリ(竹の棒)で攪拌する さぁ、紙漉きに入ります先生の説明をよく聞いて 紙漉き白く少し厚みが出るくらいに
うまく漉けたようです スゲタ(簀桁)から、す(竹簀)を外して出来上がり。 この量で200枚以上あると思います。
漉き上がった紙は、後日スタッフの方が、乾かして下さって、自分達の漉いた紙を使って凧つくりです。
次は本命の凧つくりです。

先ずたこの大きさに紙漉きで作った和紙を切ります お気に入りの凧の絵を描きます 竹串にボンドをつけ絵を書いた紙を貼り付けます

割り竹を斜め経てに貼り付けます 割り竹に和紙を張り補強します 最後に四隅と中心に糸をつけます
後は各自家に持ち帰り、凧揚げ大会の日を待ちます。
出来上がった凧をもって、イヨイヨ凧揚げ大会です。

この写真は3年前の凧揚げ風景です。大雪でした。 今年の凧揚げ大会です。 新聞に掲載されました。

今年の凧揚げ風景です。晴れていて良かったけれど、風がなく凧揚げには大変だったようです。 凧揚げ終了後は、旧永島家住宅に飾って観光客に披露します。
凧揚げが終わったらお餅つきです。 餡子を包んで餡子餅、白餅、黄な粉餅も作りました。 神様にお供えする餅花も作りました。
以上で凧つくり教室の終わりです。
紙隙は、凧つくり以外にも、近隣の小学校から、6年生が卒業証書の紙作りにも、来られているようです。
当地の児童もお世話になっています。